2009年11月26日

名曲の花束

愛知県芸術劇場のクラシックコンサートに出かけた。
夜の外出はあまりしないので、ネオンの栄を歩くのは久しぶり。


                            オアシス21




 ブルガリアの名門弦楽
 オーケストラと若く美しい
 女流ヴァイオリニストの
 共演で、曲目はよく知ら
 れた名曲ばかり。




夫が早くチケットを確保してくれたので、席は2列目の中ほど・・・。
音色の美しさはこの上もなかった。
音楽鑑賞は音響からいうと後ろの方がいいと聞くが、今夜の席は演奏者の指の動き、表情もしっかり見えた上に、間近で聴く音の美しさは心に沁みた。


聴衆から「ブラボー!」の声も飛んで拍手は鳴り止まず、アンコールは4曲になった。
私にとっても今までにない心に残る演奏だっだ。



この記事へのコメント
クラシックはどうして・・・あんなに眠気を誘うのでしょう。
いつも・・・ウトウトしてしまうので、誰も誘ってくれなくなりました(笑
Posted by akatokuro at 2009年12月03日 20:43
生の演奏を聴くと感動で胸が高鳴りますが、
知らない曲が多かったり、疲れている時は
だんだん眠気が差します。
それでもいいんですよ・・・ね?
Posted by はづき at 2009年12月06日 21:47